Archive for 10月, 2011

内臓が正しい位置になく、下へズレてしまう事を内臓下垂といいます。
内臓が下に下がってしまった状態というのは正常な状態ではないのですから
肥満などの原因になります。
その原因は骨盤のゆがみがあることは広く知られています。
内臓下垂は骨盤ガードルで骨盤を締めて、内臓を正しい位置に戻す事で解消できます。
血行が良くなりますから長年悩まされていた便秘も解消されるようです。
また夜寝る前に骨盤体操をするのもおすすめです。簡単なストレッチなので10分ほどで手軽にできます。
特に女性は内臓下垂になりやすいので注意が必要です。

目の周りというのは、目じりから目がしらにかけて、皮膚がうすく繊細なために
加齢の影響を受けやすいものです。
最初は笑い皺だったものが、定着して普段の表情をしていても皺として残るようになります。
皺はコラーゲンをはじめとする細胞間マトリックスが減少し、水分を保持する事が
できなくなるのが原因です。砂漠のクラックのように溝ができたままになって定着してしまうのです。
また、眼輪筋の衰えも原因の一つに挙げる事ができます。表情筋は鍛える事が可能ですから
顔の体操をするなどして筋力キープを心がけましょう。

男性に「元気の素はなんですか」と質問するとたいていは、
「にんにく」という答えが帰ってきます。
確かにんにくを食べるとパワーがでると昔から言われていますし、
実際に食べると血流が良くなるのが分かります。
今ではラーメンなんかにもたっぷり入ってますから、
パワーを補給するのに困りません。
サプリもよくCMで聴きますね。これの良い所は
においがしない所です。にんにくは元気になる素晴らしい食品ですがにおい
だけがネック。これによって女性も気軽に元気の素をとることができるようになりました。

長生きしたい。
それもできる限り元気でいたい。
それは現代人の共通の願いです。ぴんぴんころり、という言葉があります。
死の直前まで元気にぴんぴんして、死ぬ時は苦しまずにころりといきたい。
あるいは人間の理想的な死のかたちかも知れません。