一般に高齢化に伴って、いろんな病気のリスクが高まります。
その中でも認知症は高齢化に比例して発生する最も典型的な病気と言えます。
病気リスクを減らす為に継続的に黒にんにく等の健康食を摂取していても、
リスクが全くのゼロというわけにはいきません。
かつては「痴呆」と呼ばれていたこともありますが、現在は認知症へと名称変更されています。
こうした認知症の発生率ですが、75歳を超えたあたりから急激に増えていきます。
そして85歳以上になるとなんと3人に1人が発症しています。
まだ有効な治療法が見つかっていないため、発症後はなかなか大変です。
家庭内、あるいは施設などで介護をしていく必要があります。
誰もが認知症になるのは避けたいと思うでしょうが、一定の割合で発生してしまいます。
でも認知症が発生しても生きやすい社会を作ることのほうが大切だと感じています。
健康を意識するかしないか、ちょっとの工夫で、何年後かには、健康と不健康、場合によっては死亡している、などの違いがでてくることは目に見えています。
また、美容に関してもそうですね。
紫外線を避けることは、白内障の予防にも皮膚がん防止にもなるだけでなく、シミ、そばかす、しわの予防にもなるそうです。
また、食事の内容、取り方も健康を左右すると言われています。
一定期間、食べた食事を記録するだけでも、健康に関する意識がかわってきます。
めんどうくさかったら、食事を携帯で写真にとっておくだけでもいいみたいです。
時間があるときにまとめてエプソン インクでプリントアウトして、確認しておけば世話なしですね。
携帯とPCのデータは簡単にやりとりできますので、目に見える形で残せたら、いい記録になるでしょう。
管理栄養士さんのアドバイスを受けたいときなど、その写真を持っていけば役に立つことでしょう。
いつも笑顔でいる人。
これ、長生きの秘訣を意識しないで実行しているのです。
笑顔は長生きの元、レスベラトロールという成分が人気ですが
もしかしたら笑顔はそれ以上かも知れません。
笑う事で自然治癒力が上がる事や、血流が良くなる事などが言われています。
煙草やお酒を飲んでるお年寄りでもよく笑う人は長生きするのだそうです。
もちろん煙草は止めた方がいいに決まってますが、笑う事の健康へのメリットは計り知れません。
できるだけ笑う事。笑顔でいる事。簡単な習慣です。
今日からぜひ実践してみましょう。
内臓脂肪がいわゆるメタボの原因だということを指摘されています。
内臓を圧迫してしまうために生活習慣病の原因になってしまうのです。
その為に、今では男性でも酵素飲料を飲んでいる人が多いです。
以前はダイエットというと女性のイメージがありましたが、男性の場合、
美しさの為ではなく、死なない為に、健康の為にやるのです。
内臓脂肪が減ると内臓の本来の働きがよみがえり、体じゅうのめぐりが
よくなります。結果として若々しくもなるので一石二鳥なのです。
内臓が正しい位置になく、下へズレてしまう事を内臓下垂といいます。
内臓が下に下がってしまった状態というのは正常な状態ではないのですから
肥満などの原因になります。
その原因は骨盤のゆがみがあることは広く知られています。
内臓下垂は骨盤ガードルで骨盤を締めて、内臓を正しい位置に戻す事で解消できます。
血行が良くなりますから長年悩まされていた便秘も解消されるようです。
また夜寝る前に骨盤体操をするのもおすすめです。簡単なストレッチなので10分ほどで手軽にできます。
特に女性は内臓下垂になりやすいので注意が必要です。
目の周りというのは、目じりから目がしらにかけて、皮膚がうすく繊細なために
加齢の影響を受けやすいものです。
最初は笑い皺だったものが、定着して普段の表情をしていても皺として残るようになります。
目の下には、目袋にかけて目の下クマとして定着します。
皺はコラーゲンをはじめとする細胞間マトリックスが減少し、水分を保持する事が
できなくなるのが原因です。砂漠のクラックのように溝ができたままになって定着してしまうのです。
また、眼輪筋の衰えも原因の一つに挙げる事ができます。表情筋は鍛える事が可能ですから
顔の体操をするなどして筋力キープを心がけましょう。
男性に「元気の素はなんですか」と質問するとたいていは、
「にんにく」という答えが帰ってきます。
確かにんにくを食べるとパワーがでると昔から言われていますし、
実際に食べると血流が良くなるのが分かります。
今ではラーメンなんかにもたっぷり入ってますから、
パワーを補給するのに困りません。
にんにく卵黄というサプリもよくCMで聴きますね。これの良い所は
においがしない所です。にんにくは元気になる素晴らしい食品ですがにおい
だけがネック。これによって女性も気軽に元気の素をとることができるようになりました。
長生きしたい。
それもできる限り元気でいたい。
それは現代人の共通の願いです。ぴんぴんころり、という言葉があります。
死の直前まで元気にぴんぴんして、死ぬ時は苦しまずにころりといきたい。
あるいは人間の理想的な死のかたちかも知れません。